- 2026.02.01
1月15日の小正月、園庭で毎年恒例の「とんど焼き」を行いました。
天候は晴れましたが朝から真冬の冷たい気温。それでも子どもたちは元気いっぱいで、園庭中央に集められた正月飾りの山に「はやく火がつかないかな!」と興味津々の様子でした。
最初に、先生からとんど焼きはどんな行事なのかをわかりやすくお話がありました。そしていよいよ点火すると、ぱちぱち…と音を立てて火がつきました。

正福寺住職が太鼓をたたいてお経を上げ祈祷をしました。
園児たちも静かに手を合わせ「1年元気に過ごせますように」と願う姿も見られ、とてもほほえましい時間になりました。

燃え上がる火を見ながら、「煙が空までいったよ」「年神様も帰っていけたかな」と言って友だち同士で話したり、先生と一緒に火や煙の様子を観察したりと、季節の伝統に触れる貴重な経験となりました。
今年も、子どもたちが元気いっぱい、笑顔いっぱいで過ごせますように。






